日本と海外の働き方の違い

2020年04月12日
girl looking at veggie menu

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日本と海外の大きな違いの1つは、働き方や仕事に対する考え方だと思います。その違いは、留学・旅行・外国人との会話の中で何度も感じました。

 

「日本人は働きすぎ」とよく聞きますが、海外と比べると、本当にそうだと思います(笑)もちろん会社によりますが、日本人は毎日のように残業して、家族が寝たころに家に帰り、家族が起きる前に家を出る、仕事があるために家族との時間を十分に取れない という人も多いです。また、夏休み・冬休みは長くて5日ほどというのが多くの日本の会社だと思います。

 

一方で、アメリカやヨーロッパの働き方は、日本人の私からすると本当に羨ましいです。私が実際に見たり話を聞いたりした限りでは、海外では残業なんてする人の方が珍しくて、定時で家に帰って家族との時間を過ごすというが普通です。ニューヨークに旅行に行った時、オフィス街を歩いていると、5時になった瞬間にビルから一斉に人が出てきたのを覚えています。きっとみんな定時で仕事を終えて、家に帰るんだろうなという感じでした。

 

海外の好きな部分の1つは、日本のお客様ファースト的な考えは全くなく、店員さんは携帯をいじってお菓子を食べながら接客するし、お店は閉店時間前なのに閉店していたりするところなのですが、これも働き方の違いと言えるんじゃないかなと思います。

 

また、夏やクリスマスには1か月ほどのバケーションがあって、家族との時間を過ごしたり、旅行に行ったりします。アメリカ人の友達も、12月に約1か月間仕事を休んで日本に遊びに来ていました。本当に羨ましいですよね!

 

日本の働き方もこんな風になってくれたら最高だし、そうなるべきだと思います!

 

Thank you for reading!

 

Asuka - omoroi life (volleyball member)

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